秘境島根の中でも、特に田舎で何の特産もない俺が住む町に寄付しようなんて奇特な人がいるとは思えませんが、それでもいくらかはいるようです。
ふるさと納税で、各市町村のHPを見たけど、どれも色々書いてある。やっぱ使い道は地域活性化のようで。
そんな中で、出雲市のHPを見ると「5千円以上寄付してくれた方は、出雲の特産品(5千円相当)を進呈」と書いてあります。
ちょっと前に、めざましTVでも報道されてましたが、これって結構いいと思う。
出雲に愛着とかなくても、特産品を買ったと思えば損はしない。
そして、島根県のふるさと納税と言えば、やはり「竹島関連事業」でしょう。
けっこう前に記事にもなり、拙ブログでも取り上げましたが、竹島問題を真剣に考えてる人は多い。しかし、地域とかの事情からなかなか参加できない人も多いと思います。
しかし、金銭面で協力は出来るわけです。
ただ、ちょっと気になるのはその内容。
●竹島問題の研究成果(報告書など)を全国の図書館・大学等へ配布
●広報啓発事業(パンフレット等の作成配布、講演会の開催など)の実施
●子供たちに竹島問題をわかりやすく理解してもらうため教材の作成と配布
内容は別に突っ込む所はないですが、
国の仕事だろ!!
パンフレットも、2月に外務省が作成したが、全く普及していない。見たければ、外務省のHPから勝手にDLしろって事です。
教材の作成も配布も、どうみても文科省の仕事。
竹島問題の研究も国の仕事でしょ?全部島根県がやってるわけですよ。これじゃぁ、国土じゃなくて、県土と言われても仕方ないわけです。
竹島問題に対して、何もしない政府。言うだけで行動に移さない県選出国会議員。
頼りになるのが、鈴木宗男議員だけってのが情けないです。
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そんなことならお金もかかりませんし。
あ、細田事務所本当にテキトーでした…
こんばんは。
自民党自体、領土問題には関心がないようです。
あてにするだけ無駄ですね。