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2008年02月24日

自虐史観をなくせ

今日は嫁の実家に行ってきました。
といっても、車で10分ぐらいの距離。普段からしょっちゅう行ってるわけですが。
まぁ向こうの親とも仲はいいし、行く事自体に抵抗もない。
あるとすれば、義父がちょっと自虐史観まみれなだけだろうか。
普段は別に問題がないんですが、テレビとかでちょっとシナとかの話題が出れば、日本は戦争の時にどうたらとか、こんなんだから日本は世界から嫌われるとか言うわけです。
社民党が大喜びで勧誘しそうな人ですな。
こんな事さえ言わなければいい人なんですけどねぇ。

で、俺も黙って聞いてるような人間じゃないんで、やっぱ否定するわけですよ。
俺の話し方って、嫁曰く、理詰めで追い込むような話し方をするらしいんですね。
だから、嫁には余り言うなって言われてるんですけど、それでも黙ってるわけにはいかないんですよ。子供もいるわけだし、信じてもらったら困るから。
で、今日もなぜ731部隊の話しになったわけです。

義父は「悪魔の飽食」を信じきってる信者さんです。
今日は、この本を久々に読んだって言ってきたわけです。近くに、義弟もおり、義弟も以前からこの話しを聞かされていたので「それって日本が中国で無茶苦茶やった話しですよね?」なんてほざくわけですよ。

一瞬、どうしようか迷いましたが、そこは否定しないと英霊達に申し訳ないので、ゆっくり否定する事に。
悪魔の飽食の捏造疑惑から、回収騒ぎまでの経緯を教え、写真の信憑性から、ちょっと前にでたアメリカの調書の話しをし、柔らか〜く否定しました。
完全には納得してないようでしたが、俺に反論もしなかったので多少は洗脳が解けたかなと思います。

南京大虐殺は、以前ちょうど犬HKでやった時に一緒にいたので、その時に完全に否定論を教えました。
あれは納得してくれてました。

でも、小沢信者で今の小沢を正しいと思ってるような人なんで、この先も色々あるでしょう。
でも、今心配なのは、義父ではなく子供達です。

まだ歴史の授業もなく、今のところは大丈夫でしょうが、この先どうなるかわかりません。
俺自身、自虐史観教育を受け、全てを信じてましたから、やはり子供の事は心配なわけです。
俺が気づいたから、子供もって事にはならないし、現にうちの親は完全な右よりの人間ですが、子供の俺は完璧に左色に染まってしまったわけです。
(それでも竹島の不法占拠は知ってました)
ただ左に流れるぐらいなら別にいんですよ。
でも、自虐史観を植えつけれるのが我慢できません。

先日も、たたらさんとその話しをしましたが、どのタイミングで教えるかですよね。
余り物事を理解できないうちに教えちゃうと、変な差別感情を持つかもしれないわけだし。その変を上手く教える事ができれば問題ないのですが、なんせ経験がないですからね。
やっぱ、歴史教育が始まってから、様子を見ながら教えるのしかないかなと。
そんな感じで色々考えてるわけです。

戦後レジュームからの本当の意味での脱却は始まったばかりです。
もしかしたら、今後、ブログで愚痴を言ったり相談する事があるかもしれませんが、その時は宜しくお願いします。
posted by 満 at 22:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。

さて、子供に歴史を教えるってムズカシイですよねー。
タイミングもあるでしょうし。

私なんかもよく悩みます;;
基本 押 し つ け てますけどねww

こっちのようにアカイ地域だと、左巻き教育を学校で押し付けられるもんですから、結局もと(中道)に戻すためにはある程度押しつけないともどんないんですよね。

そうなる前に、まともな感覚を身につけさせておくのが一番ベストかなぁ?
Posted by canako at 2008年02月24日 23:25
canako様

こんにちは。
やっぱタイミングですよね〜
何も言わなくても本人が気づいてくれればいいのですが、こればっかりはわかんないですし。
ただ、うちの家は普段から俺が嫁とそれっぽい事を話してるので、他所の家とは多少違ってくるんではないかと思ってるんですが。
なんせ、竹島を知ってる小3と4歳児ですのでw
たぶん、感覚的には”まとも”だと思ってます。
Posted by 帝 at 2008年02月25日 17:44
こんにちは!
ワタシの場合は父が兵隊だったんで、子供の頃からアジア独立の為に日本は戦争をしたと聞かされていました。それも、保育園の頃ですよ?!
しかし、早過ぎて中学辺りで自虐史観に毒されて30代前半まで小沢バンザイ!リベラル人間になってしまいました。ということは、早過ぎてもダメで遅過ぎてもダメ。小学校高学年〜中学の頃がいいのかな?
子供に自然と歴史に興味を持たせるように仕向けて行くということでしょうか?
父親とのコミュニケーションを多くするということかな?
子供のいないワタシの感想でした;;;;
Posted by チャミ猫 at 2008年02月25日 17:49
チャミ猫様

こんばんは。

>子供に自然と歴史に興味を持たせるように仕向けて行くということでしょうか?
父親とのコミュニケーションを多くするということかな

なるほど!
やっぱそうですか!コミュニケーション・・・多分大丈夫です!
ありがとうございました。
Posted by 帝 at 2008年02月25日 19:06
こんにちは。

島根生まれで広島育ち、東京日暮里在住の「やん」です。お久しぶりです。

一年位前に、歴史認識の討論番組があって、中学生の男の子のドキュメンタリーがありました。

その子は日頃から歴史認識論争に大変興味があり、自分なりに色々と勉強していくなかで、学校の授業とは随分違う見方、それも非常に説得力がある歴史認識の捉え方に出会う訳です。

この男の子に対して母親はどういう気持ちなのか、インタビューしてるんですが、「人の痛みの解る子になって欲しいんですけどね…」と困惑気味でした。

男の子はその母親の言葉を静かに聞きながら、どうしてそういう勉強を続けるのかとの質問に、ただ一言

「真実が、知りたい」

と答えました。

僕は見てて心の中で、「君は間違っちゃいない!頑張れ!」

と励ましたのでした。

お母さん。この男の子は人の痛みの解る子ですよ!心配は無用。お母さんももう少し、多角的に世の中を見れるようになって欲しいものですね。
Posted by やん at 2008年02月26日 13:41
やん様

こんにちは。
お久しぶりです。

なぜ歴史を知る事と、人の痛みがわかる事が繋がるのか疑問ですが、結局は過去の事を今の価値観で判断してるからなんでしょうね。
真実を知る努力をする事は間違ってないですよ。
むしろ、あたえられた物を鵜呑みにしてしまう事のほうが、よっぽど危険です。
こうゆう子が増えてくれば、日本も安泰ですね^^
Posted by 帝 at 2008年02月26日 17:41
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