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2008年01月11日

F-15に欠陥発覚

引用開始

欠陥発覚のF15戦闘機、米軍180機が退役の危機
1月11日17時52分配信 産経新聞


 【ワシントン=山本秀也】米主力戦闘機F15の安全点検を進めていた米空軍は、胴体部分に構造上の問題がみつかった同型機を最大180機退役させる方向で検討に入った。米空軍の保有する同型機の25%に相当する量であり、航空戦力のダウンのほか、後継のF22の調達コストをめぐる問題も取りざたされ始めた。
 米紙ロサンゼルス・タイムズなどが伝えた。昨年11月の空中分解事故を受けた空軍の安全点検で、大半の同型機はすでに復帰したものの、これまでに160機で胴体の骨にあたる部分に金属疲労によるヒビを含む問題点が見つかった。空軍当局は別の20機についても厳密に点検を進める。
 F15の運用にかかわる米空軍のコーレー大将はCNNテレビに対し、平均25年を超える機体に構造上の問題が明らかになったとして、「同型機の一部は現役復帰は難しい」と語った。
 ミズーリ州で昨年11月初めに起きた事故は、高速で旋回しようとした戦闘訓練中のF15が空中分解したもの。搭乗員は脱出したが、この事故で米国空軍だけでなく日本の航空自衛隊など同型機を運用する同盟国では、飛行を中止し、点検を迫られる事態となっていた。
 F15は東西冷戦下の1970年代半ばに米空軍への配備が始まった。空軍当局は2025年までに一部を除き、F22と置き換える計画だったが、今回の問題で退役が早まる可能性が出てきた。
 ただ、F22は1機あたりの調達額がF15の約4倍。高額のF22を前倒しで配備しようとすると、国防予算の分配計画そのものを見直さざるを得ず、他の部門がしわ寄せを受けることになりかねない。さらに、退役する180機をすべてF22に代えるには、11年末までかかるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080111-00000929-san-int

引用終わり


当然ながら日本のF-15にも同じ欠陥があるのでしょうね。
全く他人事じゃないです。日本の国防はアメリカの力が大きいですから、早急に対策を練らねばなりません。
しかし、今回の事はF-22を導入する良い機会なんじゃないでしょうか。
いくら機密問題があるとは言え、背に腹は変えれません。
値段が問題なわけですから、それを下げるためには日本に売らざるを得ないでしょう。
日本も同じF-15を主力としてるわけですから、国防のためには絶対に導入せねばなりません。
スパイ防止法を早急に成立させ、アメリカの足元を見てやればアメリカも売るしかないと思います。

ただ、そこまで出来る政治家と官僚が日本にいるのかが疑問です・・・
posted by 満 at 22:45| Comment(0) | TrackBack(1) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-01-16 07:22