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竹島プロジェクト参加中

2月22日を政府制定の竹島の日に!


http://www.shomei.tv/project-737.html

署名用紙と趣意書はここからDLできます。

http://gotsujc.sub.jp/territory/signature_form.pdf

2007年11月22日

東トルキスタンを救え!

先日の記事で、ウイグルの母「ラビア・カーディル」さんの松江講演のレポを書きました。
今回の初来日では、全国各地で講演が行われ、どの会場も大盛況だったみたいです。行きたくても行けなかった方のために、多くのブロガーさんやサイト運営者の方が各地の講演の様子をレポートしてくれてます。

東京講演

打倒中国共産党様 
http://dadao.kt.fc2.com/turuk18rabiya.htm

東トルキスタンに平和と自由を・・・様
http://d.hatena.ne.jp/sabit/20071111/1194826781

山口講演

A.G.I2.0様
http://agigangen.seesaa.net/article/67406681.html

大阪講演

老兵の独り言様
http://masa-n.at.webry.info/200711/article_24.html

どの方も、当ブログなんかより詳しく書いてあります。
ぜひ見てみてください。

東トルキスタン問題については以前から知ってましたが、正直ここまで悲惨な状況とは思いませんでした。
シナに侵略され、核実験を行われた場所で民族浄化が行われてるぐらいの認識しかありませんでした。
それは俺だけじゃなく、多くの人がそうだと思います。トルキスタン自体を知らない人も大勢いるのではないでしょうか。
これも全て中共政府の言論規制のおかげです。同じように弾圧を受けているチベットなんかは、ダライ・ラマ法王の努力のおかげで実態が世界中に知れ渡りました。しかし、それでもチベットでの人権蹂躙は今も続いてます。
チベットですらこうなのですから、実態が余り知られてないトルキスタンなんかは、想像以上に悲惨な状況でしょう。
シナの人権侵害を止めるためには、各国が協力し、圧力を加えなければならないわけですが、残念ながら我が日本はシナに圧力を加える事はしません。

来年は北京五輪が開かれるわけですが、日本以外の国では、その人権侵害を理由にボイコットをしようとゆう動きがあります。日本なんかは、人権侵害だけでなく、凶暴な軍事力の脅威にさらされているわけですから、ボイコットしてもおかしくありません。いや、むしろボイコットするべきなのです。
しかし、我が国はボイコットどころか、多くの政治化が賛同しています。本来、左派と呼ばれる連中は真っ先に反対しなければないらないわけですが、日本の左派はサヨクなわけで、国内のありもしない人権侵害にばかり反応し、シナの大規模な人権侵害には見て見ぬふりをします。
こんな状況ですから、トルキスタン問題でシナに圧力を加えるなんて事は絶対にしないでしょう。
今回のラビアさんの講演では、日本に圧力を加えてほしいと語ってましたが、残念ながら今の状況では難しいです。
この状況を打破するためには、もっと多くの方に現状を知ってもらい、シナの横暴を許さないとゆう国民の声が必要なわけです。
竹島問題でもそうでしたが、元々関心が薄く、マスコミがほとんど取り上げない状況でした。それを変えたのは一地方自治体の島根県の行動と、それに過激に反応した韓国のおかげです。
トルキスタン問題も、今は小さな動きですが、多くの方が注目するようになれば、必ずシナが反応します。そうなれば、世論が必ず動きます。
いくら媚中政治家が多いとはいえ、世論を無視することはできません。
そのために、ここをご覧になる皆様に、この問題をもっと広めてもらいたいと思います。

当ブログでは、知識がないので詳しい事は書きませんが、トルキスタン問題を真剣に考え、情報を発信されているサイトは多くあります。

東京講演をレポされた「打倒中国共産党」様(http://dadao.kt.fc2.com/
ここはトルキスタン問題だけでなく、中共の悪行なんかも取り上げておられます。以前はコテハンで書き込みをしてましたw

そして、「東トルキスタンに平和と自由を」様(http://saveeastturk.org/

トルキスタン問題を専門に取り上げれてるので、問題が詳しく書かれてます。ブログでは東京レポも書かれてます。

「真silkroad?」様(http://kok2.no-blog.jp/tengri/

ラビアさん推薦のサイトです。ぜひ見てください。

上記のサイトを宣伝してくださったら嬉しいです。

当ブログは誰が見ても、俗に言う「ネット右翼」のブログです。
しかし、東トルキスタン問題は、右派左派関係なく取り組むべき問題だと思います。
賛同してくださる方は、この問題を多くの方に話してください。
お願いします。
posted by 帝 at 20:05| Comment(2) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
当サイトをご紹介くださりありがとうございます。
また、島根のラビアさん講演会レポを提供してくださりありがとうございます。

日本の政治の媚中ぶりは酷いものがあります。
欧米各国が北京オリンピックボイコットを言い始めている中、先陣切って「北京オリンピックを支援する議員の会」などというものを作ってしまうくらいですから。
例え人権問題が無かったとしても、他国のオリンピックに対して、なんで議員の会まで作る必要があるんでしょう。
Posted by spinel at 2007年11月23日 21:53
spinel様

こんにちは。
日本の政治家の媚中ぶりは目に余るものがありますよ。
特に、リベラルとか人権派とかほざいてる連中ほど酷いですよね。情けない話しです。
在日とか死刑囚とかの人権云々言う前に、シナに文句言うべきですよ。人権=利権と思ってるんでしょうね。
Posted by 帝 at 2007年11月24日 17:43
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