最近は晴ればかりで暖かい日が続いて、釣りに行っても水温が高いため、餌取りの猛攻にあってました。今回の寒気でおそらく水温も下がり、多少は魚が釣れるようになるんじゃないかと期待してます。
俺が釣りをライフワークにしてるのは今までも何回も書いてきましたが、基本的に食える魚しか釣りません。むしろ食べるのが楽しみで釣りをしてるようなもんです。
だから、キャッチ&リリースなんてもってのほかですね。リリース派って、魚がかわいそうとか、魚と遊んでもらってるとかほざく連中もいるようですが、はっきり言ってバカじゃね〜の?って思うわけです。
魚が遊んでくれって言ったんでしょうかね?
魚としちゃいい迷惑なわけです。偽者の餌で騙され、水面にあげられまた水に戻される。それの繰り返しですよ。魚と遊ぶんじゃなく、魚を虐めてるようにしか見えませんから。
全ての生き物は、何らかの生命を食べながら生きているわけです。どんな生き物も、他の生き物の命を弄ぶような真似はしません。人間だけです。
生きるため、釣った魚に感謝しながら食べるのが当然なわけですよ。
リリース派の代表格と言えば、ブラックバスです。ブラックバスといえば琵琶湖が有名ですが、その琵琶湖で11日「「全国豊かな海づくり大会びわ湖大会」なる行事が行われました。
引用開始
「琵琶湖のブルーギル繁殖心痛む」 天皇陛下ごあいさつ
2007年11月12日12時02分
天皇皇后両陛下は11日、大津市で開かれた「全国豊かな海づくり大会びわ湖大会」に出席した。天皇陛下は、外来魚ブルーギルが異常繁殖し、琵琶湖の漁獲量が大きく減ったことに触れ、「ブルーギルは50年近く前、私が米国より持ち帰り、水産庁の研究所に寄贈したものであり、当初、食用魚としての期待が大きく養殖が開始されましたが、今このような結果になったことに心を痛めています」と述べた。
魚類を研究する天皇陛下が外来魚問題について公の場で発言したのは初めて。
宮内庁によると、天皇陛下は皇太子時代の1960年にアメリカを訪問した際、シカゴ市長からブルーギルを寄贈され、食用や釣りの対象になればと水産庁の研究所に寄贈した。滋賀県によると、1963〜64年、国から琵琶湖の県水産試験場にブルーギルが分与された。なんらかの経緯で60年代末までにブルーギルが一般水域で確認されるようになったという。
天皇陛下は一般水域に入ったブルーギルが生態系を壊したことについて以前から残念に思っており、側近に「おいしい魚なので釣った人は持ち帰って食べてくれれば」などと話していたという。
天皇陛下はあいさつの最後に「永(なが)い時を経て琵琶湖に適応して生息している生物は、皆かけがえのない存在です。かつて琵琶湖にいたニッポンバラタナゴが絶滅してしまったようなことが二度と起こらないように、琵琶湖の生物を注意深く見守っていくことが大切と思います」と述べた。
大会実行委員長の嘉田由紀子滋賀県知事は、天皇陛下の発言について「当時は食糧難でたんぱく質を増やそうという時代で、その後、生物の多様性の重要さが指摘されるようになったのに、科学者として勇気ある発言をしてくださった。お気持ちを真摯(しんし)に受け止め、琵琶湖の再生に向けて働きたい」と話した。
http://www.asahi.com/national/update/1111/TKY200711110100.html
引用終わり
キャッチ&リリースが基本のスポーツフィッシングの代表格と言えばブラックバスが有名です。今回、陛下が触れられたブルーギルも、ブラックバスと並ぶスポーツフィッシングの代表格です。
ブルーギルは陛下が皇太子時代に日本に持ち込まれたのは有名な話しですが、広まったのは陛下の責任なのでしょうか?
流出したのは、明らかに水産庁の責任です。そして、それが全国に広がったのは、基地外バサーのせいです。
現在、バスやギルをはじめとする外来魚が問題になってます。
そのほとんどは魚食性で、住み着いた池や湖の生態系を破壊しつくします。
そのため、多くの自治体でリリースを規制する動きがあります。有名なのは琵琶湖なんかです。ここでは、層化の手先である清水国明がリリ禁は違法とかほざいて訴訟を起こしたりしてます。流石、犬作信者です。常識が通用しませんから。
バスなんかも、元は食用のために芦ノ湖に移入され、本来は他の河川に放流したはならないとしたのを、どこでもバス釣りがしたいとゆうバサーの身勝手な理由で密放流が繰り返され、全国に広まりました。現在、バスの漁業権が認められてるのは全国で4湖のみ。それ以外の場所でバスがいる事はおかしい事なんです。
その結果、今ではなんでもない溜池にすらバスがいる始末です。小さな池なんかでは、全ての生物を食べつくした挙句、共食いをして、バスを含めた生き物が全滅するケースもあります。バスが適応力も繁殖力も強いので、どこでも繁殖する事ができます。元が北米産なので寒さにも強いです。
バスも問題ですが、それ以上に問題なのがブルーギル。こいつは卵が好物です。小魚なら逃げる事も可能ですが、卵は逃げる事はできません。バスの卵すら食べます。
問題になってる外来魚はバスやギル以外にもいます。
魚食性のやつだと、ガーパイクや雷魚なんかですね。この2つはバスなんかよりも獰猛で体も大きいです。バスやギルなんて、こいつらの餌でしかありません。
魚食性に比べたら余り問題にはなりませんが、草食性の魚も問題です。
ソウギョなんかが有名ですね。こいつは食欲が旺盛で、水草を食べつくします。その結果、水草を棲家や産卵場にする在来種の小魚の生態系を脅かしてます。
そして、以外と知られてないのが「鯉」
実は外来種です。鯉は雑食性で、小魚やタニシ等の貝類、水草等何でも食べます。鯉を放流した結果、生態系が大きく変わったとゆうケースもあります。バスよりタチが悪いかもしれません。
このように、外来種とゆうのは、ほとんどの種類は在来種より強く、生態系のトップにいます。それに加え、水質汚染に弱い在来種は減少していったのです。
在来種を守る為、水質改善と共に、外来種の駆除は絶対に必要です。
しかし、どこにも反対派とゆうのは存在します。
保護派の動物愛護団体。そして、ナンミョー清水に代表されるバス愛好家。
そして、釣具メーカーや貸しボート屋なんかの利権団体です。清水国明は利権団体にも属してます。
密放流を繰り返してるのは愛好家と利権団体です。バスが増えれば釣る楽しみが増えます。バスブームでバサーが増えれば利権が生まれます。だから密放流をするわけです。バスブームも今は落ち着きましたが、キムタクとかが煽ってた頃は猫も杓子もバスって感じでした。作られたブームなわけですが。
なんか、どっかの国と団体にそっくりですね。
バスブーム=韓流、釣具メーカー=電通とかの利権団体。愛護団体=自称人権派、そしてバス=在日外国人。
違うのはやってきた経緯だけ。繁殖力なんかはそっくりですよ。
外来種を駆除するのは、内水面漁師にとっては絶対に避けれない問題であり、今後、保護団体や利権団体を衝突するのは目に見えてます。
陛下が仰るように、ギルは食べれなくもない魚です。ギルだけではなくバスもそうです。実際、滋賀県の学校で給食に出た事もあります。
俺も、実はバスを食べた事があります。ツレに誘われ試しにバス釣りをしたのですが、40cmくらいのやつが釣れ、リリース反対派の俺としては当然食べる事にしました。〆た時の周囲の冷たい視線は今でも忘れれませんw
フライにして食べたのですが、味はまだ許せる範囲。でも、臭いがねぇ・・・
臭いんですよ。川魚だから多少の臭いがあるのは覚悟してたんですが、多少じゃないんです。1晩くらい牛乳に漬けたら食べれるかもしれません。
まぁ今回の陛下のお言葉でわかったのは、清水国明を筆頭に、擁護派は国賊って事。なんせ、陛下が釣った魚は持ち帰ってほしいと仰ってるわけですからね。ようはリリースするなって事ですよ。
さぁ、朝敵になったナンミョー清水国明はどうでるか。楽しみですね。
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爆竹を口に詰め込みドカ〜ンもやった記憶もあるし,野良犬に餌としてやってたような・・・
こんばんは。
殺し方はまぁ問題ありかもしれませんが、リリースしないのはいい事です。バスもギルもある意味被害者ですからね。人間のエゴで勝手に広められたわけですから。なんとか美味しく食べる方法を見つけないといけませんね。
天皇陛下のお言葉を記述するに以下↓
「大きく減ったことに触れと述べた」
「公の場で発言した」
「アメリカを訪問した」
「寄贈した」
「以前から残念に思っており」(せめて 思っておられでしょうが
「話していたという」
「天皇陛下はあいさつの最後に」(ご挨拶でしょうが・・・
↑これら全部陛下のお言葉やされた事ですよ朝日さん
記者さんたちは誰に敬語を使うのでしょうか
これはテレビでも一緒ですね
その点帝さんはお若いのにちゃんとしていて感心します(失礼
おはようございます。
この記事を見ると、陛下にも責任があるかのように書かれてますが、これもおかしいですよ。
国内に持ち込まれたのは陛下ですが、広がったのは陛下の責任ではないですから。
朝日の悪意が感じられます。