http://kashiwara.exblog.jp/i19/
Tシャツを作ってるんですが、なかなか良い出来だと思います。
隣の国の独島Tシャツなんかより、とっぽどセンスがいいと思います。
このブログの初期の記事で(まだ3ヶ月程度しか書いてませんが)「竹島の日記念行事」の内容なんかを書いたんですが、そこに産経新聞の黒田記者の講演の内容が書いてあります。
黒田さんの発言で、「なぜ竹島ビジネスをしない」とゆうのがありました。
韓国では、竹島関連の商品はかなりあります。しかし、日本は圧倒的に少ない。饅頭を作っただけでニュースになるほどです。
あきらかに、国民の関心のなさがわかります。
もっと竹島関連の商品を作り、国民の関心を集めるべきでしょう。
こういった商品を、県や島根県内の企業が作らないのが残念です。
竹島饅頭もそうです。県内の企業が作ってPRすべきです。
宣伝なんてしなくても、向こうの国が勝手に騒いで宣伝してくれますしから、黙ってても売れるはずです。
本当なら、自分でもやりたいのですが、残念ながらその力がありません。
なにか出来ることはないかと思って、県内の企業にメールで商品の提案をしたりした事がありますが、返事すらないです。もっとも具体的な商品は考えつきませんでしたが。
でも、なんでもないただの饅頭や、名産のちくわなんかに「竹島○○」とか書いて売るだけでも充分なんじゃないでしょうか。それだけでも関心を集めることは出来ると思います。
普段注目される事のない島根県が、唯一注目を集める事ができるのが竹島問題です。もっと利用すべきでしょう。このままじゃ、永遠に鳥取と区別がつかないとか言われてしまいます。
「竹島の日」を作っただけで満足せず、さらなるPR方法を考えるべきです。歴史的証拠や法的証拠は専門家にまかせ、政治家や役人は自分に出来る仕事を探すべきです。
【竹島の最新記事】



