無駄に長いのが「型破り」なんでしょうか。
もっとも、民主党議員の心には十二分に伝わったようで、狂喜してたようですが。
ただ、わかったのは鳩の頭は名前のとおり鳥並の頭ってこと。
鳩が唱える友愛の原点は少数を尊重する事らしいですが、これって民主主義の否定ですよね。
政権交代は民主主義の勝利と言いながら、民主主義を否定するってどんだけ矛盾だよって思います。
まぁ所信表明だからまだ許せますが、この先の政権運営はぜひ矛盾をなくし運営してもらいたいものです。
もっとも、日教組を党内に飼ってる限り、矛盾はずっとつきまとうと思います。
日教組を立場に配慮し続けると言うことは、今までの国家観に背く事。
まだ日教組の環境だけの配慮で済んでますが、領土や憲法、国体など、これから連中の要求は加速し続けると思います。
そんな中、日韓の社会科教師が集まって何かやらかしたそうですが、竹島は日本領土だと明言した民主党はどうするんでしょうね。
韓日の現役社会科教師、独島問題などを協議
10月26日10時55分配信 聯合ニュース
【ソウル23日聯合ニュース】韓日で社会科目を教える現職教師らが集まり、独島(日本名:竹島)紛争など両国間懸案の解決策を模索する学術行事が開かれた。
ソウル大学日本研究所は23日、日本の社会科担当教師招請研修10周年を記念し、シンポジウム「教育の現場から見た韓日の歴史と未来」を開催した。過去10年間に研修に参加した韓日の現職教師と学者ら28人が参加し、発表と討論を行った。
宮城県女川第四中学校の阿部一彦さんは、韓国で「日本版シンドラー」と評される故布施辰治弁護士の一代記を教育に取り入れた事例を紹介した。日本植民地時代の韓国で、韓国の独立運動家と人権のため闘争した布施弁護士の人生を通じ、生徒に人類愛の尊厳を認識させ、自ら行動に乗り出す能動性を育てたと説明した。
参加者らは、24日にはワークショップ「韓日教育現場の実践事例および見通し」を行い、独島問題に象徴される両国地理教育の争点と望ましい方向を話し合う。
山口県立坂上高等学校の西本光孝さんは、事前に発表文を公開。独島問題は両国の重大懸案であり、一度表面化すると感情対立につながりやすく、数回にわたり相互友好活動を白紙化させたと指摘した。こうしたことを受け、「独島」がなぜ問題になっているかを生徒たちが自ら調査し考察できるよう、日本外務省と韓国の外交通商部資料の両方を見せ討論と話し合いを進めた結果、相当の成果を上げたと紹介した。
日本研究所関係者は、社会科は歴史、地理、倫理などの分野を包括する科目という点から、今回の行事は韓日の歴史問題だけではなく、国境を超え両国が共有する多くの問題をともに考え、協議する契機になるだろうと期待を示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091026-00000013-yonh-kr
阿部一彦なる人物は全く知らないのでググってみましたが、たいした情報は出てきませんでした。
でも、彼が授業に取り入れたと言う布施辰治弁護士を調べてみたら、どうやら三・一五事件の弁護士のようですね。
三・一五事件と言えば、社会主義者・共産主義者を弾圧した事件。それの弁護人という事は生粋の左巻き弁護士って事でしょう。
てことは、この阿部一彦なる人物も左翼なんでしょう。
そんな左翼教師ばかり集めて、何がしたいのでしょうか。いつもの自己満足がしたいのでしょうか。
ただわかるのは、日本側は韓国の意見に賛同してるバカばかりだと言うこと。
こんなやつらの支持をうけ、迎合してる民主党はこれから竹島問題をどうする気なんでしょうね。
主張が食い違う事が起きるような気がするのは俺だけ?
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