またさぼってしまいました。
別に忙しいとか、体調が悪いってわけじゃないです。
さて、内閣発足からけっこうたちましたが、国会すら開かれず、所信表明すらまだ。
にも関わらず、なんか閣僚が勝手に暴走しちゃってますね。
先走るのはいいけど、早いとこ国内外の問題をどうにかしてほしい。
北はミサイル撃つし、鳩が外国ばかり言っている。
おまけにミズポタンまでまともになってきてるわけです。
<官僚国会答弁>禁止は法律ではなく運用で…福島社民党党首
福島瑞穂消費者・少子化担当相(社民党党首)は14日の記者会見で、官僚の国会答弁を禁止する国会法改正案について「運用面でやるべきで、法律で禁止することまでは必要ないのではないか」と述べ、反対の姿勢を改めて示した。民主党の小沢一郎幹事長は次期臨時国会での法案提出に意欲を表明しているが、福島氏は「必要があれば協議をきちんとしたい」とし、与党首脳間での調整が必要との考えを強調した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000062-mai-pol
政治的答弁は政治家がし、事務的答弁は官僚がすればいいだけの話し。
棲み分けができてれば問題ないです。
これは、官僚封じと見せかけた独裁体制確保。
本命は憲法の番人と言われる内閣法政局潰しです。
民主党の小沢一郎幹事長が7日の記者会見で、国会で政府の憲法解釈を示してきた内閣法制局長官の答弁を、今後禁止する考えを示した。小沢氏は国会論議を政治主導にするために国会法を改正して「官僚答弁の禁止」を盛り込む考えだ。
小沢氏は会見で法制局長官の答弁を認めるかを問われて「内閣法制局長官も官僚でしょう。官僚は入らない」と語った。
国会法では、内閣法制局長官は公正取引委員会委員長、人事院総裁らと並んで、独立性の高い機関の長として「政府特別補佐人」として答弁が認められている。小沢氏は、政府特別補佐人も含めた官僚答弁を禁止する考えだ。
内閣法制局は、省庁が作成した法案を閣議にかける前に他の法律との整合性などを審査する。また、自民党政権時代、法制局長官は政府の憲法解釈について独占的に国会で答弁してきた。長官答弁が禁止されれば、首相や官房長官ら政治家が憲法解釈を示すことになる。
法制局改革は小沢氏の長年の持論だ。自民党の幹事長だった90年、国連平和協力法案(廃案)をめぐり、内閣法制局が自衛隊の派遣条件を厳しくとらえる憲法解釈を堅持したことで、小沢氏ら当時の自民党執行部から長官の罷免論が出たこともある。
小沢氏は9日付の民主党機関紙のインタビューに「この臨時国会では、官僚が政府参考人として答弁することを禁止する国会法の改正に取り組む。脱官僚依存にはこれが一番」と述べ、国会法改正に強い意欲を示していた。
http://www.asahi.com/politics/update/1008/TKY200910070475.html
各法案の違憲審査、憲法解釈をする法政局潰しは小沢の悲願。
これを潰してしまえば、憲法解釈は内閣の長である首相がする事になります。
外国人参政権、自衛隊海外派遣も思うのままですな。
今までは地方参政権は違憲扱いして潰してきたけど、最高裁の判例は地方に限っては違憲とも合憲ともどちらともとれる内容。
だから民主党は、国政参政権は違憲としながらも、地方参政権は合憲と解釈して進めてきた。
民主党に電凸した時の記事を見てもらえればわかります。
http://takesimakaere.seesaa.net/article/126191108.html
法政局潰してしまえば、簡単に合憲に出来るって事です。。
また、今まで違憲とされてきた敵基地先制攻撃も集団的自衛権も合憲にできる。
まさに憲法骨抜き法案です。
社民、共産が反対するのも理解できます。
官僚憎しで目線反らされてちゃ、酷い目にあうよ。
竹島プロジェクト参加中
2月22日を政府制定の竹島の日に!
http://www.shomei.tv/project-737.html
署名用紙と趣意書はここからDLできます。
http://gotsujc.sub.jp/territory/signature_form.pdf
2009年10月16日
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小沢一郎幹事長
Excerpt: 憲法骨抜き法案... 民主党の小沢一郎幹事長は次期臨時国会での法案提出に意欲を表明しているが、福島氏は「必要があれば協議をきちんとしたい」とし、与党首脳間での調整が必要との考えを強調した。 ... 民...
Weblog: 政治経済ニュース特報
Tracked: 2009-10-16 23:35
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小沢一郎幹事長
Excerpt: 憲法骨抜き法案... 民主党の小沢一郎幹事長は次期臨時国会での法案提出に意欲を表明しているが、福島氏は「必要があれば協議をきちんとしたい」とし、与党首脳間での調整が必要との考えを強調した。 ... 民...
Weblog: 政治経済ニュース特報
Tracked: 2009-10-16 23:35



合憲と言える判例はありませんよ。
判例はあくまでも法的拘束力のある本論が根拠ですから。
おはようございます。
民主党はそうは思ってないみたいですね。
>官僚憎しで目線反らされてちゃ、酷い目にあうよ。
やはり一番危惧していたことが現実のものとなっていきそうです。
「官僚主導はダメ!」と民主党は声高々に叫んでいましたが、実はその主張は隠れ蓑であり本当にやりたいことを影で推し進める、これは卑劣で姑息なやり方ですよ。
今回民主党が与党になったことで、本質は自民の悪しき部分とそんなに変わらないんだという事がよくわかりました。
選挙前と選挙後の言葉は自分達に都合よく言い換えることができるということが。
こんばんは。
官僚憎しで本質から遠ざかってるような気がします。
それが民主政権によく現れてますね。マニフェストのために政策がおろそか。
財源捻出はいいが、その先がない。早いところ解散してほしいものです。
このような発言はブレるは極端な二面性をもち携えているはの民主党に国民は約70%の支持ですって!?
国防から税金のあり方からこのままだと小泉政権下よりも理不尽な「痛み」を受けることになりそうですよ。
それでも「民主党応援」ということなんでしょうかねえ。
こんばんは。
あの支持率は期待値ですから、すぐに落ちるでしょうね。
今日の所信表明を聞いても、民主が何をどうしたいのかさっぱりわかりませんでした。
すでにメッキは剥がれつつあると思います。