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2009年06月06日

戸塚宏先生講演会

先日の日記でも書いたように、きょうは戸塚ヨットスクール校長 戸塚宏先生の講演会でした。


朝、10時前に出雲空港に迎えに行き、そのまま出雲蕎麦を食いに八雲庵へ。
松江城の北側にある店で、観光客も大勢くる有名店です。お勧めは鴨南蛮。

途中、日教組や学校教育について意見を交わしつつ、12時過ぎに会場の津田公民館へ向かいました。

「映画・南京の真実」でお世話になった方と久々に再開し、会場準備に入ったわけですが・・・


人がこないorz

来る人は全て知った人ばかりw

しょうがないので開演時間をちょっとだけ遅らせたわけですが・・・


関係者以外はわずか3人orz

結局、目標30人に対して、わずか20人ですわorz

まぁ事前告知をほとんどしてなかったのでこんなもんかもしれません。



戸塚宏先生とは初めてあったのですが、テレビやネットで見てた印象と全く違います。
もっと厳しい人かと思ってましたが、話すと実に温和で話しやすい。
結構感情論で話すのかなぁと思ってましたが、実に理論的で説得力のある内容でした。

体罰に関しては俺なりに色々思う事があり、体罰自体には賛成ですが今の教師の質でそれをおこなっていいものか疑問でした。
しかし、それに対しても理論的に説明してくださり、色々と勉強させてもらいました。


今回は東部で参加者も既に子育ても終わったような方ばかりでしたが、年内か来年早々に俺が住む島根県西部でも開催したいと思います。
その時は実際に小学校や中学校の子供を持つ親ばかりを集め、学校教育や体罰について考える機会を作っていこうと思います。

まぁとりあえずは9月の田母神閣下の講演会が終わってからですけどね。
posted by 満 at 21:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ^^

講演会ご苦労様でした
自分も興味はあったのですがなかなか忙しく、お伺いできなくて残念でした


結構いいお話だったみたいですし、帝さんの言われるように子を持つ親さんに広く聞いてもらえたら良かったかもしれませんね


何をして体罰と言うのかよく分かりませんが、
自分はげんこつされたり、廊下に立たされたりなどは普通にされて育って、そういう教育を受けて良かったなぁと思っているので(体罰)いいと思うんですけどね


ただ、今はまだ未婚の子なしなので、子を持ったらどうなるか分かりませんがw俗に言う馬鹿親みたいになっちゃうかもしれませんし…あぁはなりたくはないですけども('A`)
Posted by 弁天 at 2009年06月07日 01:32
弁天様

こんばんは。

またやると思うので、その時はぜひお越しください^^


体罰の定義は難しいと思いますが、子供にとって利益になるのが体罰だと思います。
俺も散々殴られたりしましたが、恨んだりした事は1度もないですし、むしろそれがあるから今があると思ってます。


馬鹿親って、世間が言うほどいないから大丈夫ですよ^^
まともな感覚持ってる人がほとんどですが、一部のバカとそれを報道するマスコミのやり方で誤解されてますがねorz
Posted by 帝 at 2009年06月07日 22:09
お疲れ様でした。
教職員とか意外と興味あるのかもしれませんね。

それにしても、八雲庵好きっすね(^^)/
Posted by スバリスト at 2009年06月10日 22:28
こんにちは。

戸塚宏先生の講演会、興味深い話だったんでしょうね。
それにしても今の世の中「触れた」「あたった」これだけで痴漢や暴行などと言う輩や謝らない輩が増えていますから、体罰も昔と比べて技術がいるように感じてしまいます。

叱り下手や叱らない親、過保護で育てられた子供、ある意味日教組やメディア報道が生み出した産物のような気がします。
Posted by 和食健康 at 2009年06月12日 09:30
スバリスト様

おはようございます。

来るの待ってたのにw
松江市長選に出てた人が来てたよ。やっぱ教員は興味あるみたいだねぇ。


和食健康様

おはようございます。

技術の話ですが、実際にあるようですね。
生徒が自分のためだって思わせるようなやり方が昔はあったように思えます。
今の教師の質じゃ難しいかもしれませんが、教師も一緒に教育すれば充分可能だと思います。
Posted by 帝 at 2009年06月13日 09:30
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