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2月22日を政府制定の竹島の日に!


http://www.shomei.tv/project-737.html

署名用紙と趣意書はここからDLできます。

http://gotsujc.sub.jp/territory/signature_form.pdf

2008年08月28日

自治基本条例??

民主党から離党者が出ましたねぇ。反小沢はいいが、小沢以下の売国奴を監視する役目も必要なんじゃないかなと思ってますが、その辺はどうなんでしょうね。おまけに、民主と言えば外国人参政権等の危険な法案もいっぱいありますし。ここで保守派の大江さんなんかが抜けるってのが気になりますが。どうせ党を割るなら、姫井みたいなクズ政治家なんかより、保守ばかり集めて新党を立ち上げてほしいですな。
で、民主は小沢を頭にして、旧社会党グループだけの党にすればいい。ついでに、自民のクズ議員も合流すれば、選挙で迷わなくなるから好都合ってもんです。
で、みずぽ社民も民主に吸収されれば完璧です。
みずぽと、トミ子って相性が良さそうだし、2人合わされば売国パワーも倍増でいいんじゃないでしょうか。

そういえば、トミ子って村山政権時には文部省政務次官やってたんですね。一番大事な教育に関する部分にこいつみたいな売国奴がいたって、かなり国益を損ねてるような気がするんですが。
まぁ、あの村山政権ですからねぇ。こんなもんは可愛いものです。
スバリストさんがブログでも取り上げられてますが、「自治基本条例」の元を作ったのもこの村山被告です。

この「自治基本条例」ですが、簡単に言うと、社民や自治労が推進してる法案。

他に説明いりますか??
実にわかりやすくないでしょ?内容見なくても、これだけで「おかしい」と思える魔法の言葉ですから。

これだけ書いておけば何の問題もないと思いますが、「内容も知らない癖に全て否定するのがネトウヨ」と思われるのも嫌なんで、簡単に書こうと思います。

札幌市が制定してる自治基本条例(http://www.city.sapporo.jp/shimin/jichi/kihon/jichikihonjorei.pdf)の22条を見てください。

「市は、市政に関する重要な事項について、住民(市内に住所を有する者(法人を除く。)をいう。)の意思を確認するため、別に条例で定めるところにより、住民投票を実施することができる。」

とあります。市民とは、日本国籍を有するものではなく、市内に住所がある者とされてます。
つまり、外国人でも市内に住んでれば住民投票を行う事ができるのです。
そして、この条例のある市民とゆうのは、全て外国人を含む、市内に住む人間の事を指すわけです。
てことは、21条にある

「市は、市政への市民参加を保障するものとし、そのための制度の充実に務めなければならない」


も、外国人にも市政参加させてあげるよって事になるわけです。
国が認めてない外国人参政権を認めてるわけですよね。全くバカでた話です。

川崎市の条文にも同じような事が書いてあります。

「第22条 それぞれの区に、区民(その区の区域内に住所を有する人、その区の区域内で働き、若しくは学ぶ人又はその区の区域内において事業活動その他の活動を行う人若しくは団体をいいます。)によって構成される会議(以下「区民会議」といいます。)を設け、参加及び協働による区における課題の解決を目的として調査審議します。」

ここでも、区の区域内に住所を有する者となってます。

現在、自治基本条例が制定されてる自治体はこれだけあります。

http://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/section.main/seisaku.keiei/gyoumu-jichikihon-si-ich.htm

全てをチェックしてるわけじゃないので、なんとも言えませんが真っ赤な地域は大体やばいと思っていいでしょう。
我が島根県からは、隠岐の西郷町と西部の邑南町が制定してます。
どちらも小さな自治体です。ですが、この邑南町は実は「在日外国人高齢者等福祉給付金支給条例」なるものを設けてます。

http://www.town.ohnan.lg.jp/reiki_int/reiki_honbun/r0730272001.html#top

金額も月に1万と低いですし、制定されたのも自治基本条例制定以前ですが、なんかきな臭いわけです。どうも、中に変なのが紛れ込んでるみたいですね。推測ですが。

邑南町は「まちづくり基本条例」とゆう名前になてますが、内容を見てみると・・・
やっぱり書いてありました。

「町民 町内に在住、在勤又は在学する個人及び町内に事務所又は事業所を有する法人その他の団体をいう」

やはり、ここでも町民の定義を、在住する者としてます。
この町には知り合いや親戚も多いので、ちょっと調べてみようと思います。


この危険な条例を真剣に考えてみませんか?

新風福岡政策研究会『住民自治基本条例を考える』


全国的な広がりを見せる「住民自治基本条例」制定の動き――。

美麗字句で飾られるこの条例はほんとうに地域コミュニティを再生させるためのものなのか。真の住民自治とは何か。

制定準備の進む北九州で、一緒に考えてみませんか?

日程 平成20年8月30日(土)

時間 16:00〜17:30

場所 北九州市商工貿易会館603号室

   http://www.syoukou-boueki.jp/

交通 北九州モノレール「旦過駅」すぐ

会費 無料

講師 いかるが卓徳氏(福岡から日本を変える会代表・大野城市議)

主催 維新政党・新風 福岡県本部

  (福岡市南区清水3−8−29−402)

電話 092−553−5126
posted by 帝 at 23:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご紹介ありがとうございます。

自治基本条例は保守派と言われる議員も甘い言葉に騙されて、制定に走っている自治体がありますので、引き続き注意しなければなりません。

何回かに分けて自治基本条例について、扱っていきたいと思いますので、また紹介して頂ければと思います。
Posted by スバリスト at 2008年08月28日 23:44
スバリスト様

こんばんは。
響きがいい法案って、だいたい危険ですよね。
人権関連にしてもそうですが。
気になる部分もありますし、もうちょっと勉強してみます。
Posted by 帝 at 2008年08月29日 19:10
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