田母神講演会@島根県江津市 「ようきんさって★田母神閣下」
『日本がいい国だと言って、何が悪い!』
日時:平成21年9月5日 午後1時30分〜
場所:江津市総合市民センター ミルキーウェイホール(大ホール)
島根県江津市江津町1110-17(0855-52-2155)
チケット:千円(学生無料 入場時に学生証の提示をお願いします)
江津市総合市民センター、江津グリンモール、石央文化ホールにてお買い求めください。
主催:石州真正保守の会
問い合わせ:090-8065-4205(スミダ)
zyuuza1152@yahoo.co.jp
また、遠方でチケットを買いに行けない方は上記の電話、メールでご予約ください。
昨日、隣の市で自民党参議院議員の佐藤正久氏、通称 ヒゲの隊長の講演会に行ってきました。
内容も素晴らしいものでしたが、そこで田母神閣下講演会のチラシを配らさせてもらったところ、結構反応がよく、何人かから問い合わせや予約の電話をいただきました。
日本の秘境島根の中の更に秘境と言われる我が地方で、700人もの人を集めるのはかなり難しいです。実際、多くの人に無理と言われてます。
しかし、昨日の反応や関心なさそうな知人まで興味を示したりしてます。やり方次第じゃ充分可能なんじゃないかと思えてきました。
現在、そのための準備をしてます。
チラシ、ポスターやチケットの作成(広島講演のパクり)や市民への広報誌への掲載依頼。
そして、新聞へのお願いです。販売エリアはちょっと離れてますが、南京の真実の時にお世話になった島根日日新聞さんは記事にしてくれると約束してくれました。
そして、これも南京の時にお世話になった山陰中央新報。
ここには中学時代の友人がいるので、彼に
・・・と思ってたのですが、何やらおかしな記事が紙面に・・・
明窓 : ヒロシマへの冷水
巻頭文に<こんにちは。危険人物の田母神俊雄です>とある(双葉社刊「田母神塾」)。言わずと知れた元航空幕僚長の近著だ。特異な史観や政府見解を否定する懸賞論文投稿で解任されたが、「軍事タレント」として売れっ子なのだという▼退官後に10冊前後の本を出し、ホームページも立ち上げた。昨年4月、名古屋高裁が下した自衛隊のイラク派遣違憲判決に「そんなの関係ねえ」と反応した人物だから、おちゃらけた書きぶりは仕方がない。誰にだって言論・表現の自由はある▼だが、これはやり過ぎでは。「ヒロシマの平和を疑う」と題する講演を、何と8月6日の広島平和記念日に原爆ドーム近くで行う計画らしい。広島市の秋葉忠利市長が慰霊への配慮を求めたが、田母神氏側は日程変更を拒否したと伝えられている▼氏は「国防と外交を強化するための核武装」を唱え、欧米などの「白人支配」や「自虐史観」からの脱却を訴える。持論はともかく、靖国の「英霊」を参拝した写真は自著に掲載する一方で、祈る被爆者の側に冷水を浴びせるのでは道理を欠く▼3月発売の冒頭の著書は既に8刷に及ぶ。あの懸賞論文に空自隊員97人が応募し、氏が「指示すれば千を超す」と豪語したことを思えば、自信満々の講演計画だろう。逆に、世界に核廃絶を発信してきたヒロシマは各国の嘲笑を浴びる恐れがある▼8月6日は甲子園球児をはじめ多くの人々が、恒久平和を願い黙祷する。危険人物と悪ぶる横車ならば「憂国」の看板は汚れる。(艇)http://www.sanin-chuo.co.jp/column/modules/news/article.php?storyid=513320034
特異な史観ときましたか。
で、軍事タレントねぇ・・・
被爆者に冷や水って・・・
ヴァか??
広島の平和を疑うわけだから、被爆者を蔑ろにしてるわけじゃないだろうに。
広島に原爆ビジネスに疑問を持ってる人なんて大勢いる。
自称平和団体に、日教組に侵された広島教育界。胡散臭いやつなんてゴロゴロいる。
そして、慰霊碑に刻まれたあの主語のない文。
2度と核を落とさせないためにも、日本の国防を真剣に考えねばなりません。
無抵抗、非武装では国は守れません。あの大東亜戦争の時、日本も核を持っていれば落とされる事はなかったでしょう。
本当に平和に暮らしたいから、国防を真剣に考える必要があるのです。
自称平和主義者の多くは被害者になりたくないのではなく、加害者になりたくないだけ。
まさに偽善者です。偽善者の言う平和ほど胡散臭いものはないと思います。
8月6日は広島には行けませんが、基地外どもに負けずに頑張って成功させてもらいたいです。
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